離婚調停を有利に進めるための7つのステップ

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頭を抱える男性

 

『負けることが、どれだけ怖いか知っていますか?』

 

  • 慰謝料や財産分与が貰えない
  • 子供と一緒に暮らせなくなる
  • 子供の成長を身近で見れなくなる
  • 夫が養育費を払ってくれない
  • 妻への養育費・慰謝料で生活苦になる

 

負けてしまうとこのような不利な条件で離婚することになってしまいます。
こうならないためにあなたが知っておくべきことは『2つ』あります。

 

調停の現場を知るボタン

負けたらボタン

 

 

 

 

ハンドサインを出す女性

 

調停までの準備を分かりやすい7ステップにまとめています。
負けないためには事前にしっかりと準備することも大切です。

 

 

ステップ1

【離婚調停を考える前に】
さっそく調停の申立てしよう…という前に、まずは一歩立ち止まってみましょう。あなたにとって本当に調停するしか選択肢がないのか、あなたが今冷静に正しく判断できているのか、などを落ち着いて考えてみましょう。
そもそも離婚のプロセスについて正しく理解していますか?

 

 

ステップ2

【離婚調停が決まったらすること】
いざ離婚に向けて調停をやる!となった時に多くの人が、「まず何からやればいいのか…」と思ってしまいます。
具体的に調停を始める手順をひとつずつ解説していきます。

 

 

 

ステップ3

【前日までにすること】
いよいよ調停前日です。初めてだと色々と不安もあると思いますので、ここでしっかりチェックしておきましょう!
事前にやっておくこと(準備)を再確認することも大切ですが、同じくらい、やってはいけないことを確認しておくのも大切です。

 

 

ステップ4

【当日にすること】
ついに調停本番です。あなたが家庭裁判所へ行って調停員と話をしなければいけません。では、当日はどのような流れで進むのでしょうか。また何を持っていったらいいのでしょうか。前日までしっかり準備しても、当日忘れてしまっては台無しです。しっかりと再確認しておきましょう!

 

 

ステップ5

【調停1回目の後にすること】
お疲れ様でした。初めての事を乗り切って疲れたと思います。
ですが、覚えておいてほしいのは調停は1回では決して終わらないこと。
平均して6~12回、期間にすると6ヶ月~1年かかります。
今日の反省と復習をして次の調停へ臨みましょう!

 

 

ステップ6

【離婚が成立した時にすること】
さてようやく調停も終え、晴れて離婚が成立しました。
ほっと一息つくのも束の間、やらなくてはいけないことは沢山あります。
色々な書類を書いて役所へ提出することで、法的にも離婚が成立するのです。

 

 

ステップ7

【離婚が成立しなかった時にすること】
調停では話しがまとまらず、離婚が成立しなかった時はどうすればいいのでしょうか?その後の流れやしたほうがいいことなどを分かりやすくまとめたので参考にしてみてください!

 

 

 

離婚するために絶対に欠かせない最初の準備というものがあります。これをやっておくだけで離婚調停の勝率が断然上がりますので、知るだけではなく必ず実際にやっておきましょう!

 

 

 

並ぶ本

 

主な離婚の方法は、【協議離婚】【離婚調停】【裁判離婚】となります。

協議離婚

夫婦間の話し合いでの離婚。離婚の理由は問われず夫婦間で合意し、離婚届を提出・受理されれば離婚成立となります。離婚をするための最も一般的な方法で、ほとんどの夫婦は協議離婚となります。

離婚調停

片方が離婚に合意しない場合は、この調停離婚を目指します。
家庭裁判所に調停を申し立てると、調停委員が夫婦の間に立って双方の合意に向けて調停を行います。お互いが合意すれば離婚成立となります。

裁判離婚

調停離婚でも離婚の合意が得られない場合は、家庭裁判所に訴えを起こします。
法律で定められた離婚事由のどれかに当てはまる場合に、裁判所の判決によって離婚が認められます。離婚の最終手段です。

 

調停とは夫婦間での話し合いで離婚の合意が得られなかった時に、家庭裁判所の調停員という第三者の人間を入れて離婚に向けての話し合いをするひとつの方法です。基本的にどちらか一方が家庭裁判所へ調停を申し立てることによって行うことができます。
調停員を交えての話し合いで双方が合意すれば離婚することができます。
逆に合意に至らなければ裁判離婚と呼ばれる離婚の最終手段へ移ります。

 

その他離婚調停に関する注意点

意外にも多いご質問が「葬儀」についてです。
如何に離婚調停中であったとしても、夫婦共にお世話になった方が亡くなった場合やいずれかの親族に不幸があった場合には、どのように対応するべきなのでしょうか。

 

前者の場合は時間をずらして参列する(献花・焼香のみで退席)等で対応することが多く、後者の場合は小規模なお葬式(家族葬等)で上手く顔を合わせないようにするケースが多いようです。
家族葬の場合、限られた親族のみで葬儀を行えますので、協力のもとで調整することが可能となっています。

 

【参考サイト】 家族葬対応の葬儀社比較

 

相手のDVによってどうしても顔を合わせられない場合には、無理に参列しなくても良いと個人的には思います。
しかし、離婚調停中であっても「お世話になった人との別れ」は、この時だけしかできませんので、しっかりと考えた上で行動するのが望ましいでしょう。