離婚調停の7つのステップを紹介する目次ページです。

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離婚調停の七つのステップ

 

離婚調停は、離婚を進める上での1つの手順に過ぎず、実は調停に入る前の下準備が非常に大切なのです。その前に、まず「本当に調停を行う必要があるのか?」を冷静に考えましょう。

 

調停は1回で終わることはほぼなく、10回前後は家庭裁判所へ足を運ぶことになります。
また、和解を有利に進めるには離婚問題に強い弁護士を雇う必要もあります。
この時間的損失と必要経費を試算して、結果的に調停を行うことが自身にとってどれほどメリットがあるのかを考える必要があります

 

例えば、調停を起こせば150万円の慰謝料を請求できる見込みがあるとしましょう。
しかし、弁護士費用が100万円、計10回以上裁判所へ行くと仮定すると必ずしも調停離婚が望ましいとは言えません。

 

結果的に、勝ち取れる金額は微々たる金額にも関わらず、労力と時間は物凄いかかる。
早く再出発しなきゃならない時期に調停自体が重荷になってしまうことすらあります。

 

そこまで考えてそれでも調停の場で和解する必要があると思ったら、いよいよ具体的に準備を進めていくことになります。

 

 

ステップワン

離婚調停を考える前に
調停を申立てる前にもう一度選択肢を考えてみましょう。

ステップツー

離婚調停が決まったら
申立書類の作成、裁判所への提出、呼出状などについて説明します。


 

ステップスリー

前日までの準備
発言や要求の整理はもちろん、心象のよい服装や振る舞いも重要なポイントです。

ステップフォー

調停当日
調停当日の流れやスケジュール、持ち物チェックリストです。


 

ステップファイブ

調停1回目
相手が出頭しない場合の対応や振り返り、金銭問題解決についてです。

ステップシックス

離婚成立
離婚調書の作成、離婚届の提出についてです。


 

ステップセブン

裁判離婚手続き
調停で決着が付かない場合は、裁判離婚になります。裁判手続きや調停と異なる点を説明します。