調停の当日にやっておくべきこと

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【1】調停当日の流れ
離婚調停当日はどういう流れでどのくらい時間がかかるのでしょうか。
大体やることとスケジュールを事前にしっかりと把握しておきましょう。

 

 

【2】当日の持ち物チェックリスト
調停当日に必ず持っていかなければいけない持ち物リストです。
家を出る前にしっかりと確認しておきましょう。

 

【1】調停当日の流れ

いよいよ調停当日です。事前の準備は万全でしょうか?
では、当日の流れを解説していきましょう。

 

家庭裁判所へ向かう

まず呼び出し状に記載された指定の待合室にいきましょう。
待合室は相手と別々の場所を用意されているので顔を合わせることはありません。ご安心ください。

 

待合室で待っていると書記官と呼ばれる人が出頭しているかどうかの確認にやってきますので出頭している旨を伝えましょう。しばらく待っていると調停室へ入るよう指示されます。

 

入る順番ですが、申立てをした人(離婚したい人)が先に呼ばれます

 

 

調停室にて

調停室は、法廷のような場所ではなく普通の部屋です
テーブルを挟んで調停員と向き合って話をしていきます。

 

まず最初は、調停員から事情やあなたの要望を聞かれるのでそれに答えていきましょう。
発言は自由なのであなたの言いたいことを話してOKですが、こちらに載っているような話し方は絶対にやめましょう。だいたい1~2時間くらいで話し終え、その後相手と交代します。

 

 

待ち時間にて

あなたが終わったからといって帰っていい訳ではありません
相手が終わるのを待たなくてはいけません。
相手の話も長くなる可能性があるので本などを持っていったほうが良さそうです。

 

またその日のうちには合意することはほぼありませんので過度な期待はやめておきましょう。
あくまで長期戦です。
次回の日程は希望を聞いてもらえるのでスケジュールを確認できるものを持っていきましょう。

 

これで解散になります。
次回以降は呼び出し状などはこないので忘れないように注意しましょう!

 

 

【2】当日の持ち物チェックリスト

離婚調停当日に忘れてはならない持ち物をまとめました。
家を出る前に必ず確認しておきましょう。

服装チェック

持ち物

・服装は清潔か
・メガネは汚れていないか
・シャツはシワやシミがないか
・靴は汚れていないか
・メイクはナチュラルか
・ひげは剃ったか
・髪はボサボサじゃないか
・服装は適切か(適切な服装とは?

・本(時間つぶし用)
・スケジュール帳
・呼び出し状